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産まれる前の出来事。


ある夕飯時の話。

TVから、ワールドカップ直前のサッカー中継のサポーターの声が聞こえてきて
「姫さんがお腹に居る時はちょうどワールドカップだったね〜懐かしい」
なって話していたら、ちび男が話始めました。


ちび男「ぼくね、ここのおうちに来られてよかった〜」

母「??え?なんで???」

ちび男「あのね〜、ぼくはうまれて来る前、お空に居たの。
    それでお空に居た時は、おねえちゃんとお友達だったんだよ」

母「えぇ?!へ〜、それで??」

ちび男「それで、ねえちゃんが先にパパとママの所がいいって言って、行ったのね」

母「うんうん」

ちび男「それで〜、お空から、あ〜あそこのおうちにうまれていったんだな〜って。
    あと他にもお友達が居たのね、それで、いろんなおうちに生まれて行って...」

母「そうなんだ〜。じゃあなんでちび男はおうちに生まれて来たの?」

ちび男「えっとね〜、他にもいろんなおうちがあったんだけど、良いなと思ったおうちは
    みんな兄弟が多かったのね。それで、ママとパパの所はおねえちゃんひとりだったし
    ママが『男の子が欲しい』ってすごく思ってたみたいだから
    それじゃあ、ボク行こうかなと思って。それでここのおうちに生まれてきたんだよ〜」


男の子が欲しいと思ったという所で、亡くなった大空くんの事を思って危うく泣きそうになったのですが、
なんとか堪えて「ふ〜ん、そうなんだ、それで、パパとママの所に生まれて来てよかった?」
と聞き返しました。
ちび男は「うん、良かったよ〜。パパとママとおねえちゃんのおうちに生まれてきて良かったよ〜」
と話してくれました。

なんで、急にそんな話?
姫さんがお腹に居たよね〜って話からだったからだと思うのですが・・・
それにしても良く出来たお話。

本当にそうなのか
イマジネーション豊かな子どもの感性から生まれたお話なのか
どちらにしても、ちょっとホロッとした話だったので
ここに覚え書きを残しておきましょうか。




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最近のちび男。

久々のブログ。

最近はつぶやいたり写真や記事のシェアばかりで
長文を書く事があまりなかったので、ここらで独り言。
最近のちび男の事を書こうかな・・・

最近のちび男の天使と悪魔っぷりに振り回されっぱなしの日々。
今朝も、朝っぱらから起こしても起きず。
そのくせ、お姉ちゃんの姫さんとは一緒に登校したいので
先にお姉ちゃんが家を出て行くと、そこからはじまるちび男の癇癪。
「ね〜〜〜ちゃ〜〜ん!なんで先に行っちゃうのぉ〜〜!!」
「ね〜ちゃんといっしょじゃないと学校いけな〜〜〜い!!!」
金切り声をあげながらわぁわぁ喚く。
着替えを急かしても2階で駄々を捏ねてドタバタと地団駄踏むものだから
1階まで響く響く(@@;)
15分もそのままジタバタされて、プチっと切れた母。
「こらぁ〜〜〜!ぎゃあぎゃあ言ってるうちにどんどん時間は過ぎて行くぞ!
行きたくないなら、もう学校なんかやめちまえ〜〜〜〜〜!!!!」
と、ランドセルを外に放り出そうとする母。
そしてそれを制止するちび男。
何が悲しくて、朝っぱらからランドセルで綱引きせにゃならんのだ(**:)

結局、一人とぼとぼ1時間の道のりを歩いて登校するちび男。
朝から戦争ごっこは勘弁・・・(++:)

帰宅してきても大体「ね〜ちゃんとお友達が〜〜〜!!」と
文句か泣いて帰ってくる割合がほぼ毎日。

姫さんのお友達はボクのお友達と思っているちび男。
勿論、一緒に遊んでいれば共通のお友達という事になるのだけれど
執拗に構って欲しいちび男をうっとおしいと思う姉。
まぁ、どこの兄弟でもある珍しくない光景なのでしょうが、
ちょっと困った事が。

姫さんがちび男の事を「うっとうしい」と思って口に出したり
どうにでもしちゃって良いよという事を
安易に友達に言ってきたせいか、
時々、ちび男がそのお友達に意地悪をされたり
手をあげられたりしてるみたいで。
勿論、ちび男も屈しない態度が気に障るのかもしれませんが
そんな時は姫さんに「ちび男が悪い時はしょうがないけど
もし、ちび男が悪くないのに手をあげられたりしたら
それを助けてあげられるのは、あなただけなんだから
ちゃんと守ってあげるのが姉弟だろう。その判断が出来る年齢であり姉なのだから」
と諭しています。
反対に、ちび男には「もし自分が悪くないのにやられたりしたら
絶対にやりかえさないこと。そこで一度でもやりかえしたら、それは喧嘩両成敗。
自分も悪くなるんだよ」と諭しているので、最近はやりかえさない我慢を
少し覚えた様子。そんな時は逆に沢山「やり返さなかった事は偉かったね」と
誉めます。
まぁ、状況を説明するのは大体姉なので多少の違いはあるのですが、
なるべく状況を話させてから色々と助言する様には務めているつもり。

そのくせ、夜は「ママと一緒にお風呂〜」「ママと一緒に寝る〜」
と、ものの5分もしない内に寝てしまいます。
寝顔は天使。
これもどこの子も一緒ですかねぇ。


姫さんの同じ頃の年齢はかなり大変だったので、
ちび男はそれに比べたらまだ良い方ですが
だんだん気性のムラが出始めてきています。
彼なりに、日々の生活や対人関係の試行錯誤をしている所。
この時期はきっと少し多めに気に掛けてあげながら
そっと見守る事を交互にバランス良く対応しながら
良い方向に導いてあげられたら良いかなとも思うのですが...


全ては成長の証なのでしょうねきっと。






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Author:向陽葵姫
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ぼちぼち綴っていきます。

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