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8/30(土)31(日)・市民参加musical"ALONE"に出演します。


6月.7月のステージも無事に終わり
気がついたらもう7月も下旬に入ってきました。

子ども達も夏休みに入りましたが
姫さんは小学最上級生の為、学校の学習強化合宿が1週間あり
ちび男も、1学期の遅れや残った学習スキルが山ほど溜まっていて
7月もまだお休みモードになれない感じ。

そんな中、母子で4月から週末のみ通っている
市民ミュージカル”座間こども劇場”の作品のお稽古。
いよいよ来月の本番に向けて、毎回濃い時間を過ごしています。


そもそも、この作品企画に参加するきっかけになったのが


”ちび男”


今年のお正月の抱負に言ったちび男のひとことが

”ぼくもミュージカルに出たい”

でした。

ここ2年程お世話になっている、冬のフォンテの市民ミュージカル、
募集対象年齢は小学3年生から。
ちび男はまだ小2なので残念ながら該当せず。
とはいえ、一昨年の母&娘で出演した回の時は
平日夜レッスンもあった為、主催側の配慮とご好意で
ちび男もお稽古場同伴させていただける事になり、作品を共にしながら
その中でキャストさん達にも随分と可愛がって貰い
その雰囲気を一緒に過ごしてきた事や、
昨年はお姉ちゃんが独り立ちしたステージを観て
ちび男も舞台を経験したいという思いが強くなったのだと思います。

フォンテは小3になるまではおあづけね~なんて話していた矢先、
ネットでこの市民ミュージカルの応募を知ったのがきっかけで
対象年齢も該当しているので、やってみるかとたずねたら、
とても嬉しそうに『やってみる~!』と。

そんなわけで、ちび男のステージ体験デビュー(?!)への道が
開けたわけです。

フォンテのステージを2回体験している姫さんも
ミュージカルが好きな気持ちは変わらないので
一緒にチャレンジする事に。

そして、なぜか私自身も参加・・・
一昨年は不思議ちゃんモードの姫さんのステージ体験デビューを
見守る役割で参加したのがきっかけだったのですが
今回のちび男のステージ体験デビュー、全く初めての場所とはいえ
姉も一緒だし、子ども達だけで参加させようかとも思ったのですが、
それ以外でとにかく心配なのが

・・・”姉弟けんか”

お稽古場で講師の先生方が発信する
作品の内容への指導に関しては
子ども達が難しいと感じて迷った時でも
2人各々で感じ取ったり自発的に行動出来る様に
努力してもらいたいと思うので
あまり口出ししない様にと考えているつもりですが
姉弟けんかについては、最近更にパワーアップしがち・・・
所構わずなこの迷惑行為で神聖なお稽古場の雰囲気を壊さない様、
場違いな事を始めたり、あまりにもお稽古を受ける態度が悪い時は
軌道修正出来る様にと、一応、今回も見守りの為に(?)
母もサポートとして参加する感じになり。

そんなわけで、今夏の市民ミュージカルは子2人&母の
3人で出演する事になったわけです。

華麗なる舞台の世界を経験する第一歩を・・・
初回、楽しみにお稽古に参加したちび男。

お稽古が終わったその夜、
寝る前にぼそっと私にこう・・・



”ママ、ごめんね、ぼく・・・やっぱりむずかしいの”



今回携わっているこの市民ミュージカル、
母体は座間で開講しているバレエ団が主催で
そのバレエ団が持つこどものミュージカル劇団

所属する子ども達が作品を引っ張っていっています。
というのも、この作品”ALONE”は今年で3度目の公演だそうで
参加しているメンバーさん達はほぼ2~3年目を経験している様子で
作品内容や振り・歌ナンバーも、ほぼ経験済みな所からのスタート。
周りが活き活きと歌ったり踊ったりする中に、
ポツンとたたずむ、何も知らないお二人さん( + 母。)

そんな初回のレッスンだったので、
二人にとっては、初回から軽いジャブ?アッパーでした(^^:)

その後、私は4月のイベント出演の準備で少し忙しい時期に重なったので、
次にお稽古再開したのが少し時期を置いてからとなりました。
お稽古の参加を継続するかどうかは、本人の意志を尊重したいと
思っていたので、
ちび男はリタイアで、姫さんのみ、ひとりで継続かな・・とも
一端は思ったのですが
その間、ちび男とも、よく話し合って意志確認した所

”ぼく、つづけたい” と。

やると決めたからには、頑張って貰いたいと思います。

本番までには、まだまだこなしていかなければならない事がいっぱい。
でも、それを克服し、本番当日にお客さんがいっぱいの舞台を体験した子ども達が、
何か素敵な感覚を習得していく瞬間を感じて貰えたら良いなと思っています。


長々と書きましたが、こんな風に作品と共に過ごしているので、
興味のある方は、お時間を頂けたら是非会場にお越しいただいて
暖かい目で見守っていただけたらと思います。
出演するメンバーさんは市民参加と劇団のこども達と書きましたが
客演での出演キャストもいらっしゃるので、その辺りも楽しめると
思います。

チケットご希望の方、出演者ノルマで家族3人かなりの枚数を
所持しているので是非、助け合い運動のつもりで(``:)
メールやsnsで直接私におたずね下さい。

私はWキャスト配役となり、メインキャストを務めるのが8/31の回
なので、お日にちが合う方は是非☆”
子ども達はシングルキャストなので、両日頑張っています♪

公演のフライヤーはこちら


ALONE 1



ALONE 2




今年の夏休みに良い思い出になれる様に
あと1ヶ月、母子で頑張りたいと思います!


















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授業参観*ちび男&姫さん編


子ども達にとって
授業参観はどうやらワクワク行事の様子。
1~3年生と4~6年生で日にちが分かれた為
連日学校訪問でした。
昨日はちび男、今日は姫さんの参観。
一昨日から、子ども達ソワソワ・・・
ねぇねぇ授業参観だよ~忘れないでねと
何度も言われました(^^:)


ちび男の授業参観は音楽。
鍵盤ハーモニカの運指と四分休符についての
授業内容でした。

少し遅れてひょっこり教室を覗いてみると
何度も後ろを向いて探していた様子。
私を見つけると満面の笑み。
そして、授業ほぼ聞いてないでしょ~って
言いたくなる位何度も後ろを向いて確認。
そのうち
「ずっと見てて~」とか
「帰り、一緒に帰ろう」とか
座っている一番前の席から私に話しかけるので
ちょくちょく担任から注意を受けてました(^^:)

久々にクラスのお友達をよく見て見ると
またぐっとお兄さんお姉さんになった感じ。
1年生の頃とはまた違って、2年生らしい姿に
なってきたなぁ。

懇談会は1学期の学習総括と夏休みの注意について。
先日まで育てていた蚕のお話も出ました。
綾瀬市の全学校小学2年生は蚕を育てる道徳のカリキュラムがあり
姫さんの時も持ち帰ってきたので、沢山お世話をしました。
幼虫を週末持ち帰って、桑の葉っぱを沢山収穫してきて
常にきれいにしながらお世話する・・・
我が家は、ちび男より、家族の方がお世話していたかも(笑)

蚕はこんな感じ。
これは1週目に持ち帰った時の様子。(虫嫌いな方、ごめんなさい。
一応少しソフトに加工してみた。)


2週間、週末に持ち帰ってきましたが、
1週目に比べて、2週目の幼虫の大きさにびっくり!
写真はないのですが、本当にプクプク・・・
3週間目は、沢山桑の葉っぱをあげたせいか、
全部、繭になってしまい持ち帰ってきませんでした。
残念・・

その繭になった蚕さん達。
冷凍にして、秋過ぎに繭人形を作るのですが、
冷凍にする時、クラスの大人数が泣いてしまった様子。
命の尊さを学びましたと、その話しをしている担任も
ちょっぴり泣きそうな感じで。
私もつられてぐっと来てしまいました。

教室のあちこちには、蚕との思いをかたどった作品がいくつかあり
蚕日記や蚕に向けた御礼のお手紙、ねんどで作った蚕等・・
蚕づくし。



ちなみにちび男が作ったねんどの蚕はなぜか色付き。
プラモデルの感覚か??




ちび男の参観は無事に終わり、
連日の今日は姫さんの参観。

姫さんの参観は6年生なので
最後の1学期末。
子ども達の様子がわかる授業かと思ったら、
携帯会社の方が来ての使用レクチャー。
ほぼスライドとお話。
う~ん・・・
この年頃から犯罪に巻き込まれやすくなるので
気をつけてくださいという感じなのですが、
授業参観の内容ではないような気がして
ちょっと肩透かし。
親の為の講座も授業後あった様子ですが、
昨年のPTA広報委員で携帯トラブルについては
記事を取り上げたりしているので、
とりあえず認知しているかな・・・
その他にも今日は少し慌ただしく、
夕方のちび男のトランポリンお迎えや
夜間は市役所で会議が入っていたので
講座と懇談会はスルーし、
修学旅行の写真の注文はしなくてはいけなかったので
久々に大量の写真からピックアップし
記入だけして持ち帰ってきました。

とりあえず、2人の参観も無事終了。
参観や訪問の時は学校の様子を見られて
子ども達も、日常、子ども達の世界の中で
頑張って過ごしているんだなと再確認出来るので
良い機会だと思っています。


そうそう、
昨日は学校を出て子ども達とてくてく歩いていたら
プチトマトが沢山鈴なりに生っているのを見たちび男が
「わぁ~すご~い!美味しそう!!」と言っていたのを
畑のおじさんが聞いていて、ほら食べな~って
一つずつ取ってくれました☆”






いよいよ夏も本格的に始まりますね。
今年は子供たちにとって
どんな夏になるのかしら。



ちいさな身体 おおきな成長


現在指導しているカルチャークラスの
親子リトミック指導のクールは3ヶ月単位なので
先日は4~6月のクールで一端終了でした。

6月最後の綾瀬クラスでも、
クラス設立以来、ベビーの時から約2年半程通ってくださっていた
ちいさな生徒さん2人が、プレ幼稚園入園の為
クラスを卒業するという事で、そのお母様方から
こんなに可愛いギフトをいただきました。



現行のリトミックというと
一般的なイメージだと幼稚園入園くらいまでの
年齢のお子様が受けられる事が多く
(本当は生活する中での基本的なリズム感や
タイミングを訓練するものなので
ベビーから大人の方まで幅広く続ける事の
出来るプログラムなのですが
大体、入園前に一度卒業し、進学の準備で
卒業されるお子さんが多く)
通われるスパンもそんなに長期ではないのですが、
その一日・一週間・一ヶ月に見せてくれる成長の幅が
ぐんぐんと、とてつもなく早いので
在籍しているのがほんの1~2年間なのに
すごい成長幅具合で可能性と力を見せてくれて
本当に嬉しい驚きの日々の連続なのです。

たとえば、先週お名前が上手に言えなかった子が
次の週は、はっきりとお名前とお年まで教えてくれたり、
沢山のお子さんが居る中、すごく興奮してしまって
走り回ってしまうお子さんだったのが、
ほんの少しのきっかけで、しっかりとお耳でリズムを掴んで
身体で表現していたり

毎回毎回、キラキラと瞳を輝かせながら
ちらちらと本領発揮してくれる姿は
とても可愛らしく、こちらもついつい笑顔になってしまいます。


卒業していく2人の小さな生徒さん達も、
そんな場面を今まで何度も見せてくれて
クラス後にお母様達「あっという間に成長してますね~」
なんて話したりしました。

そんな話しの中で、
その子どもたちが1歳から2歳に変わる大変な年頃期間に
「ほんの少し、大変な時に通うのをためらった時期がありましたが
楽しそうにカリキュラムをこなす今の姿を見ると
通わせ続けて本当に良かった」と
晴れやかなお顔で話されるお母様達の姿を見る事が出来ると
大事な感覚を育くむお手伝いに貢献出来たかなぁなどと少しホッと
したり・・・
指導していて、生徒さんから小さな成長や可能性が見えた時、
一緒に指導者もそれと共に成長していると感じているのだなぁと
実感します。


これから、本格的な集団生活が始まった時、
その子ども達にとって、リトミックで培った感覚が
方々で発揮出来ます様、願うばかりです。


7月からはまた新しいクールに入るので、新しい小さな生徒さんが
また数名入ってきます。


在籍の生徒さんと共に、子ども達の小さなキラキラした可能性やポイントを
引き出し活かせる様、日々丁寧に担っていきたいと思います。



プロフィール

向陽葵姫

Author:向陽葵姫
向陽葵堂事典へようこそ!
我が家で起きた色々な出来事を
ぼちぼち綴っていきます。

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