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40歳になりました。


今から40年前、

1975年1月13日。

静岡県静岡市で私は産まれました。

母と年子の兄に
ちょっと変わった娘(妹)が出来ました。

それから日々沢山の方に出会い
助けていただいて
沢山の教えと支えていただきながら
成長し歩んできました。


10歳(ハーフ成人)の時、
家を引っ越しすることになり
仲の良い学校の友人達やピアノのお教室の先生と離れなくてはいけなくなって
新しい学校やピアノ教室に馴染めず
それでもなんとかその環境に慣れる様にと
心の中では沢山葛藤がありながらの日々でした。
結局その後ももう2度程引っ越しを経験するのですが、
そのおかげで環境と順応していく力が備わったのかなと思っています。



20歳(成人)の時
私は学生で大阪に滞在していて
故郷の成人式(その時は静岡県清水市:現在は静岡市清水区)に参加した後
学校の卒検と卒業の為大阪に戻った日の朝方、
阪神大震災に遭いました。
住んでいた地区はM7。
借りていた住宅が半壊(裏の建物は全壊)し
初めて1人で遭った天災の恐ろしさと
半壊家屋の中で何日も引きこもり
1人で居ることの心細さで気持ちが潰れそうになりました。
でも、その出来事に遭ったことが今後の天災発生時に役立てたらと思いました。



30歳(1.5成人)の時、
私はどちらかというと魅力的な大人の人の年齢が30歳代だと思っていて
20代を一生懸命生きて、早く30歳を迎えたいという願いが叶って嬉しかったというか、心の中でほっとした気持ちの反面、
2番目のベビーが亡くなって心身共に凹んでいた時期でもあったので、
早く何か気持ちが晴れてすっきりしたかったのを覚えています。
その後はちび男が無事に2人分の元気を蓄えて産まれてきてくれたことがきっかけで
結婚してもうやらないだろうと決めていた音楽活動を再開し
2人の子供たちの成長を見守りながら
旦那さんの協力もありがたく
この10年間、バタバタと慌ただしく過ごしながら40歳を迎えることが出来ました。


こう書き出してみると、節目には色々なことがあったんだな、と再認。


こうやって生きて来られた1番は、産んでくれた親のおかげ。

母にも40年生きて来られたことに感謝を伝えると
病弱で寝たきりのことが多かった母だったからか、なかなか一緒に出掛けたり遊んだり出来ずに申し訳なかったと。
でも子供の私たちは、自分の家の状況が普通だと思って生活してきたし、
病床の横でよく本や作り話をしてくれたことが嬉しかったり、
お誕生日や特別な日は、家の中を「たとえばここはレストランで…」と、兄と私をウエイターさんウエイトレスさんと呼んで、ごっこ遊びの延長で兄弟で台所で料理や洗い物が出来る様に教えてくれたり、好きな音楽を続けさせてくれたこと、
日常を過ごしてきた色々なことが、今の心の中にも生きている。
母は沢山のことをしてくれたし、それが今の私に生きていると御礼を伝えました。


40歳になった今日、
12日から日付が変わってすぐの13日に
旦那さんから「当日は日勤夜勤でゆっくり祝えないから」と、プレゼントをいただきました。

開けてみると、パーカーのボールペン。
しかも名前とト音記号のマーク入り。




「最近、音楽団体活動で書類や書き物が多いだろうから、しっかりしたペンが良いかと思って」と。
しかも、このペン、全くデザインの同じものを高校入学祝いでいただいたことがあり、
懐かしくもあり、なんだか縁を感じました。
ここぞ!という時に大事に使おうと思います。

日中は、久々にダンスレッスンを受けに行ってきました。
今日歳をとったからっていきなり変わるわけではないかとは思うけど、
自分の身体の衰えを実感してしまいました(^-^:)
無理は禁物ですが、ジワジワと保っていける様に少しでも回復に頑張れる年でいけたらと思います。


久々半年ぶりのブログで長々と書いてしまいましたが…


今年の抱負も月並みですが、
身体健康第一に日々前進!
節目の年にふさわしい実り多き1年を
目指して歩んでいきます。


人生折り返し地点ですが、まだまだひよっこの私ですが
皆様、ご指導の程お付き合いよろしくお願いします。



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